みらい平 Life Fun鍼灸接骨院・整体院

News&Blog お知らせ·ブログ

Top

肩こり・腰痛・頭痛はどこに相談?整体・鍼灸・トレーニングで見るポイント

ブログ
2026.07.31

肩こり・腰痛・頭痛が続くときは、「どこに相談したらいいのか分からない」と感じる方も多いと思います。

結論から言うと、肩こり・腰痛・頭痛は、痛みのある場所だけでなく、姿勢不良、運動不足、筋力低下、デスクワーク姿勢、産後の抱っこや授乳、日常生活の動作が関係していることがあります。

特に20〜40代女性、産後ママ、デスクワーク女性では、仕事・家事・育児が重なり、自分の体を後回しにしやすいです。

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、肩こり・腰痛・頭痛に対して、首肩や腰だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、肩甲骨、胸郭、股関節、体幹の状態まで確認しています。

また、状態に応じて、整体・鍼灸・パーソナルトレーニングを組み合わせ、今ある不調への対応だけでなく、再発しにくい身体づくりまで考えてサポートしています。

産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。

「肩こりも腰痛もある」
「頭痛が出る日が増えた」
「整体だけでなく再発予防まで考えたい」
「自分の不調をどこに相談すればいいか分からない」

このような方は、お気軽にご相談ください。


20〜40代女性に多い肩こり・腰痛・頭痛の悩み

当院では、次のようなお悩みを伺うことがあります。

・デスクワーク後に首肩が重い
・長時間座ると腰がつらい
・肩こりが強くなると頭痛も出る
・後頭部やこめかみが重い
・スマホを見る時間が長く、首がつらい
・肩甲骨まわりが張る
・産後から肩こりや腰痛が増えた
・抱っこや授乳で首肩、腰がつらい
・運動不足で体力が落ちた気がする
・姿勢が悪いのは分かっている
・マッサージをしてもすぐ戻る
・整体、鍼灸、トレーニングのどれが合うか分からない

肩こり・腰痛・頭痛は、それぞれ別々の症状に見えます。

しかし、実際には姿勢や筋膜、肩甲骨、胸郭、股関節、体幹を通してつながっていることがあります。

人間の体、面倒ですね。肩だけ交換、腰だけ交換、という便利機能はまだ実装されていません。


肩こりは肩だけの問題とは限りません

肩こりというと、肩の筋肉が硬い状態をイメージする方が多いと思います。

もちろん、首肩まわりの筋肉が緊張していることはあります。

ただし、肩こりが戻りやすい方では、肩だけでなく、姿勢や肩甲骨、胸郭の動きも関係していることがあります。

デスクワークでは、首が前に出て、肩が内側に入り、背中が丸くなりやすくなります。

この姿勢が続くと、肩甲骨が動きにくくなり、腕を使うたびに首肩へ負担がかかりやすくなります。

また、胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなることがあります。

そのため、肩こりを考える時は、肩だけを揉むのではなく、姿勢、胸郭、肩甲骨、体幹まで確認することが大切です。


腰痛は腰だけの問題とは限りません

腰痛も、腰だけが原因とは限りません。

長時間座るデスクワークでは、股関節が曲がった状態が続きます。
股関節が硬くなると、立ち上がりや歩き始めで腰を使いすぎることがあります。

また、骨盤が後ろに倒れた座り方では、背中が丸くなり、腰まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

反対に、姿勢を良くしようとして腰を反らせすぎている方もいます。

産後ママの場合は、抱っこで腰を反らせる、授乳で背中を丸める、寝かしつけで前かがみになるなど、腰に負担がかかる動作が増えます。

腰痛を繰り返す方は、腰だけでなく、骨盤、股関節、体幹、胸郭、肩甲骨まで確認することが大切です。


頭痛は自己判断しすぎないことが大切です

肩こりが強くなると、頭痛のような重さを感じる方もいます。

首肩の筋肉が緊張し続けると、後頭部やこめかみ周辺に不快感が出ることがあります。

また、デスクワークやスマホ姿勢で首が前に出ると、首肩に負担がかかりやすくなります。

胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなることで、首肩に力が入りやすくなる場合もあります。

ただし、すべての頭痛が肩こりや姿勢からくるものではありません。

突然の強い頭痛、吐き気、手足のしびれ、ろれつが回らない、視界の異常、交通事故後の頭痛などがある場合は、まず医療機関を受診してください。

頭痛は「肩こりのせい」と決めつけすぎないことが大切です。


デスクワーク女性に多い不調

デスクワーク女性では、長時間同じ姿勢が続くことが多くなります。

パソコン作業では、首が前に出て、肩が内側に入り、背中が丸くなりやすくなります。

さらに、座りっぱなしによって股関節が硬くなり、骨盤や腰への負担も増えやすくなります。

その結果、

・首肩こり
・肩甲骨まわりの張り
・頭痛のような重さ
・腰痛
・背中の張り
・姿勢の崩れ

が同時に出ることがあります。

当院では、デスクワークによる不調に対して、首肩や腰だけでなく、座り姿勢、立ち上がり動作、肩甲骨、胸郭、股関節、体幹まで確認します。


産後ママに多い不調

産後ママの場合は、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足が重なります。

抱っこでは、赤ちゃんを支えるために肩がすくみやすくなります。
授乳では、下を向く時間が長くなり、首が前に出やすくなります。
寝かしつけでは、横向きや前かがみ姿勢が続くことがあります。
睡眠不足が続くと、筋肉の緊張が抜けにくくなります。

そのため、産後は肩こり・腰痛・頭痛が同時に出ることもあります。

当院では、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。

「子どもを連れて行っても大丈夫かな」
「産後の体をどこに相談したらいいか分からない」

このような方も、LINEから事前にご相談いただけます。


運動不足・筋力低下が不調に関係する理由

肩こり・腰痛・頭痛が戻りやすい方では、運動不足や筋力低下が関係していることがあります。

特に大切なのが、背中、肩甲骨まわり、股関節、お尻、体幹です。

背中や肩甲骨まわりの筋肉が使いにくいと、姿勢を保つ時に首肩が頑張りすぎてしまいます。

体幹がうまく働きにくいと、座っている時や抱っこ中に腰だけで支えようとしてしまいます。

股関節やお尻の筋肉が使いにくいと、立ち上がりや歩行時に腰でかばいやすくなります。

つまり、痛みがある場所をほぐすだけでなく、身体を支える筋肉を使えるようにしていくことも、再発予防では大切です。


当院で確認しているポイント

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、肩こり・腰痛・頭痛に対して、次のようなポイントを確認しています。

姿勢分析

・首が前に出ていないか
・巻き肩になっていないか
・背中が丸くなっていないか
・反り腰になっていないか
・骨盤が前後に傾きすぎていないか
・肩の高さに左右差がないか
・片足重心になっていないか
・体幹で姿勢を支えられているか

肩こりでも、腰痛でも、頭痛でも、痛みのある場所だけで判断しません。

全身の姿勢を見ることで、どこに負担が集中しているのかを考えやすくなります。


動作分析

・パソコン作業中の姿勢
・スマホを見る姿勢
・椅子からの立ち上がり
・前かがみ動作
・腕を上げる動き
・肩甲骨の動き
・抱っこや授乳姿勢
・歩き方

不調は、止まっている姿勢だけでなく、毎日の動作の中で出ることがあります。

当院では、「どの場面でつらくなるのか」を伺いながら、日常動作を確認します。


筋膜のつながり

筋膜は、筋肉を包みながら全身につながっている組織です。

肩こりがある場合でも、肩だけでなく、胸まわり、背中、腰、股関節まわりが関係していることがあります。

腰痛がある場合でも、腰だけでなく、お尻、太もも、背中、胸郭の硬さが関係することがあります。

当院では、痛みのある場所だけを強く押すのではなく、筋膜のつながりを考えながら状態を確認します。


肩甲骨と胸郭

肩こりや頭痛では、肩甲骨と胸郭の動きが大切です。

肩甲骨が動きにくいと、腕を使うたびに首肩へ負担がかかりやすくなります。

胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなります。

また、胸郭の硬さは背中や腰の動きにも影響することがあります。

そのため、当院では肩こりや頭痛だけでなく、腰痛の方にも肩甲骨や胸郭の状態を確認することがあります。


股関節と体幹

腰痛や姿勢の崩れでは、股関節と体幹の状態が重要です。

股関節が硬いと、立ち上がりや前かがみ動作で腰を使いすぎることがあります。

体幹がうまく働きにくいと、座っている時や抱っこ中に腰や首肩で姿勢を支えようとしてしまいます。

そのため、当院では、腰痛だけでなく肩こりや頭痛の方にも、必要に応じて股関節と体幹の状態を確認します。


整体・鍼灸・パーソナルトレーニングの使い分け

当院では、状態に合わせて、整体・鍼灸・パーソナルトレーニングを組み合わせて考えます。

整体

整体では、首肩、腰、骨盤、股関節、肩甲骨、胸郭など、身体全体のバランスを確認します。

「肩も腰も重い」
「姿勢が崩れやすい」
「マッサージをしてもすぐ戻る」

このような方に対して、まず身体の状態を整える目的で行います。


鍼灸

鍼灸は、首肩や腰まわりの深い筋緊張が強い場合に選択肢となることがあります。

手技では届きにくい緊張が疑われる場合や、肩こりから頭痛のような重さを感じる方に対して、状態を確認したうえでご提案することがあります。

ただし、すべての頭痛や腰痛に鍼灸が適しているわけではありません。

危険サインがある場合は、まず医療機関での確認が必要です。


パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングは、肩こり・腰痛・頭痛を繰り返しにくくするための身体づくりとして活用します。

運動不足や筋力低下が背景にある場合、整体だけで一時的に整えても、同じ姿勢や生活習慣で負担が戻りやすくなることがあります。

そのため、肩甲骨を動かす、胸郭を広げる、股関節を使う、体幹で姿勢を支えるなど、状態に合わせた運動を取り入れていきます。

運動が苦手な方でも、いきなり強い運動をする必要はありません。

まずは呼吸、姿勢、肩甲骨、股関節、体幹の使い方から確認します。


セルフケアで様子を見てもよいケース

次のような場合は、まずセルフケアから始めてもよいでしょう。

・肩や腰が重いが、強い痛みではない
・頭痛は軽く、休むと落ち着く
・しびれや吐き気はない
・日常生活に大きな支障はない
・温めると楽になる
・姿勢を変えると少し軽くなる
・数日で落ち着くことが多い

おすすめは、長時間同じ姿勢を続けないことです。

30〜60分に一度立ち上がる
肩を大きく回す
胸を軽く開く
股関節を軽く動かす
深呼吸をする
スマホを見る時間を区切る
抱っこ中に腰を反らせすぎない

このような小さな工夫から始めてみてください。


相談した方がよいケース

次のような場合は、一度ご相談ください。

・肩こりや腰痛が2週間以上続いている
・肩こりから頭痛が出る
・デスクワーク後に毎回つらくなる
・座っていると腰が重い
・産後から肩こりや腰痛が増えた
・抱っこや授乳で首肩、腰がつらい
・姿勢の悪さや巻き肩、反り腰が気になる
・運動不足や筋力低下を感じている
・マッサージをしてもすぐ戻る
・整体だけでなく再発予防も考えたい

不調が長引いている場合、痛みのある場所だけでなく、姿勢、動作、筋膜、肩甲骨、胸郭、股関節、体幹の状態が関係していることがあります。

当院では、現在の状態を確認したうえで、整体・鍼灸・パーソナルトレーニングの中から必要な方法をご提案します。


医療機関の受診が必要なケース

肩こり、腰痛、頭痛の中には、整骨院だけで判断すべきではないケースもあります。

次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。

・突然の強い頭痛
・今までにない強い頭痛
・吐き気や嘔吐を伴う頭痛
・手足のしびれや力の入りにくさ
・ろれつが回らない
・視界がぼやける
・発熱を伴う痛み
・足のしびれや力が入りにくい腰痛
・排尿や排便の異常がある
・交通事故後から首肩や腰の痛み、頭痛がある

当院でも、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることがあります。


交通事故後の首肩・腰の不調がある場合

デスクワークや産後の負担による肩こり・腰痛とは別に、交通事故後から首肩や腰の違和感、頭痛が続いている場合は注意が必要です。

事故直後は痛みが弱くても、数日後から首の痛み、肩こり、頭痛、腰痛、だるさを感じることがあります。

交通事故後の不調がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。

そのうえで、整骨院では首や腰の可動域、姿勢、筋緊張、日常生活でつらい動作などを確認しながらサポートしていきます。

事故後の違和感がある方は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。


関連ページ

肩こり・首こりでお悩みの方はこちら
肩こり施術ページへ

腰痛でお悩みの方はこちら
腰痛施術ページへ

再発予防まで考えたい方はこちら
パーソナルトレーニングページへ


よくある質問

Q. 肩こり・腰痛・頭痛をまとめて相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。肩こり・腰痛・頭痛は、姿勢や筋膜、肩甲骨、胸郭、股関節、体幹を通して関係していることがあります。当院では全体の状態を確認します。


Q. 整体と鍼灸、どちらがよいですか?

A. 状態によって異なります。姿勢や関節の動き、筋膜のつながりを整える目的では整体が選択肢になります。深い筋肉の緊張が強い場合は、鍼灸をご提案することもあります。


Q. トレーニングが必要な場合もありますか?

A. 運動不足や体幹、股関節、肩甲骨まわりの筋力低下が関係している場合、再発予防としてトレーニングが役立つことがあります。無理な運動ではなく、状態に合わせて進めます。


Q. 産後でも相談できますか?

A. はい、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。抱っこや授乳、寝かしつけによる肩こり・腰痛も含めて確認します。


Q. 頭痛がある場合は病院に行くべきですか?

A. 突然の強い頭痛、吐き気や嘔吐、手足のしびれ、ろれつが回らない、視界の異常、発熱を伴う頭痛、交通事故後の頭痛などは、まず医療機関を受診してください。


まとめ

肩こり・腰痛・頭痛が続くときは、「どこに相談したらいいのか分からない」と感じる方も多いと思います。

肩こり・腰痛・頭痛は、痛みのある場所だけでなく、姿勢不良、運動不足、筋力低下、デスクワーク姿勢、産後の抱っこや授乳、日常生活の動作が関係していることがあります。

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、肩こり・腰痛・頭痛に対して、首肩や腰だけでなく、姿勢分析・動作分析・筋膜・肩甲骨・胸郭・股関節・体幹の視点から状態を確認します。

また、必要に応じて整体・鍼灸・パーソナルトレーニングを組み合わせ、今ある不調への対応だけでなく、再発予防の身体づくりまでサポートします。

「肩こりも腰痛もある」
「頭痛が出る日が増えた」
「整体だけでなく、再発予防まで考えたい」
「自分の不調をどこに相談すればいいか分からない」

このような方は、LINEからお気軽にご相談ください。
症状や生活状況を伺いながら、来院の目安やご予約についてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』

記事監修者
記事監修者
みらい平 Life Fun鍼灸接骨院·整体院
柔道整復師・鍼灸師
院長 藤城 翔太
みらい平 Life Fun鍼灸接骨院・整体院の院長の藤城翔太です。業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
健康で充実した生活を送るためのサポートをいたします。 お気軽にご相談ください。
完全予約制
電話

0297−21−7312

診療時間
水·金 10:00 − 21:00 / 日 10:00 − 17:00
痛み解消コース4,300円