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交通事故後、デスクワークで首・肩がつらい方へ|作業時間と環境を確認【つくばみらい市】

ブログ
2026.10.28

「事故後、仕事に戻ったら首や肩がつらくなった」
「短時間なら大丈夫でも、パソコン作業が続くと重くなる」
「仕事を続けながら、どこまで動いてよいか迷っている」

このようなお悩みはありませんか?

つくばみらい市のみらい平Life Fun鍼灸接骨院では、交通事故後の首・肩の症状について、医療機関での診断や指示を伺い、作業中の姿勢や身体の動きを確認しています。

仕事に戻れた場合でも、以前と同じ時間・内容を無理なくこなせるとは限りません。作業時間、画面や机の位置、症状の変化を合わせて見直すことが大切です。


事故後の症状は、医療機関での評価を踏まえて考えます

交通事故後には、首の痛みやこわばり、頭の動かしにくさ、肩や腕の痛みなどが出ることがあります。

まだ診察を受けていない方は、まず整形外科などで確認を受けてください。

すでに通院している方は、次のようなことをお伝えください。

  • 診断名や検査結果
  • 現在受けている治療
  • 服用している薬
  • 仕事や運動について、医師から伝えられていること
  • 仕事に戻ってから変わった症状

復帰時期や勤務上の制限は、医師と相談して決めましょう。当院でも、その指示を踏まえて対応を考えます。


「何分くらいで、どこがつらくなるか」を伺います

デスクワーク中のつらさを考える際は、姿勢だけでなく、症状が出るまでの時間や作業内容も確認します。

例えば、次のような点です。

  • 作業を始めた直後からつらいか
  • 時間がたつにつれて症状が強くなるか
  • 画面を見る、文字を入力する、電話をするなど、どの作業でつらいか
  • 首・肩・背中・腕の、どこに症状があるか
  • 休憩や作業の切り替えで変わるか
  • 仕事が終わった後や、翌朝まで症状が残るか

「夕方になるとつらい」といった説明でも構いません。

分かる範囲で作業と症状の関係を整理すると、診察や通院時にも伝えやすくなります。


画面・キーボード・マウスの位置を確認しましょう

首・肩がつらいと、姿勢を良くしようとして胸を張ったり、顎を強く引いたりする方もいらっしゃいます。

まずは、力を入れて姿勢を保たなくても作業できる環境かを見直してみましょう。

① 画面が横に偏っていないか

よく見る画面が横にあると、同じ方向を向く時間が長くなります。主に使う画面を正面へ置けるか確認します。

② キーボードやマウスが遠くないか

腕を伸ばし続けたり、肩を持ち上げたりせずに操作できる位置を探しましょう。

③ ノートパソコンをのぞき込んでいないか

長時間使う場合は、外付けのキーボードやマウスを使い、画面の高さを調整する方法もあります。

④ 背中や足を支えられているか

椅子の背もたれを使えるか、足が床や安定した足台についているかも確認します。

一度にすべて変える必要はありません。調整した後の動かしやすさや症状を見ながら、ご自身に合う配置を考えましょう。


同じ姿勢を続けない工夫も取り入れましょう

事故後は、痛みや不安から身体を動かさずに過ごしたくなる場合もあると思います。

一方で、むち打ちに対する一般的な助言では、長期間首を動かさずに休むことよりも、可能な日常活動を続けることが勧められています。

ただし、これは痛みを我慢して働き続けるという意味ではありません。医師の指示を優先し、作業量を調整しましょう。

例えば、次のような方法を考えます。

  • パソコン作業の合間に、別の作業へ切り替える
  • 短い休憩を取り、姿勢を変える
  • 職場に相談し、連続作業の時間を調整する
  • 症状が強くなる前後の作業内容を記録する

休憩中に、首を大きく回したり強く伸ばしたりする必要はありません。


首だけでなく、肩や背中の動きも確認します

当院では、首の症状に加えて、必要に応じて肩や背中、腕の動きも確認します。

  • 振り向くときに、どこがつらくなるか
  • 腕を動かすと症状が変わるか
  • 座り方や腕の支え方を変えると楽になるか
  • 身体を動かすことへの不安があるか

事故後の状態に合わせ、無理のない範囲で見ていきます。姿勢の見た目だけで、損傷部位や痛みの原因を判断することはありません。

当院の対応については、交通事故後の施術・ご相談のご案内をご覧ください。


仕事中の変化も、通院時にお聞かせください

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、医療機関での診断・指示と現在の身体の状態を踏まえ、対応できる施術や日常動作の工夫をご提案します。

「通院時には落ち着いていても、仕事中はつらい」という場合も、そのままお伝えください。

事故後にしびれが出た、手足に力が入りにくい、歩きにくい、首や背中に電気が走るような感覚がある場合は、姿勢調整や施術を優先せず、速やかに医療機関で確認を受けてください。

「仕事に戻ってから首・肩がつらい」
「作業中の姿勢や身体の使い方も相談したい」

このような方は、お問い合わせ・ご予約ページからご相談ください。


よくあるご質問

Q.デスクワークなら、事故前と同じように働いて大丈夫ですか?

仕事内容だけでは判断できません。症状や診断、医師の指示を踏まえ、作業時間や内容を相談しましょう。

Q.仕事中につらくなるのは、姿勢が悪いからですか?

姿勢だけが原因とは限りません。事故後の身体の状態、作業量、画面や机の配置などを合わせて確認します。

Q.整形外科に通院中でも相談できますか?

はい。診断や治療内容、医師からの指示をお伝えください。併用を希望することを医師にも伝え、当院での対応をご相談ください。

記事監修者
記事監修者
みらい平 Life Fun鍼灸接骨院·整体院
柔道整復師・鍼灸師
院長 藤城 翔太
みらい平 Life Fun鍼灸接骨院・整体院の院長の藤城翔太です。業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
健康で充実した生活を送るためのサポートをいたします。 お気軽にご相談ください。
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