抱っこで肩こりになる理由とは?みらい平の整骨院が解説
「赤ちゃんを抱っこしていると肩がこる」
「育児を始めてから肩こりがひどくなった」
このような悩みを感じている方は少なくありません。
赤ちゃんの抱っこは、毎日何度も繰り返す育児動作の一つです。そのため、首や肩に負担がかかりやすく、肩こりの原因になることがあります。
この記事では、抱っこで肩こりが起こる理由・身体の変化・対策について、みらい平の整骨院の視点から医学的情報をもとに解説します。
肩こりとは?
肩こりは医学的には
頸肩腕症候群
などの概念で説明されることがあります。
症状としては
- 首や肩の重だるさ
- 筋肉の緊張
- 痛み
などがあります。
肩こりの原因としては
- 筋肉の緊張
- 血流低下
- 姿勢
などが関係すると考えられています。
参考
日本整形外科学会
厚生労働省 国民生活基礎調査
抱っこで肩こりが起こる理由
赤ちゃんの体重は成長とともに増えていきます。
例えば
- 生後3ヶ月:約5〜6kg
- 生後6ヶ月:約7〜8kg
参考
厚生労働省 乳幼児身体発育調査
この重さを腕や肩で支えるため、筋肉に負担がかかります。
抱っこによる肩こりの主な原因
抱っこによる肩こりには、いくつかの原因があります。
①肩をすくめる姿勢
赤ちゃんを抱っこするとき、無意識に
肩をすくめる姿勢
になることがあります。
この姿勢が続くと
- 僧帽筋
- 肩周囲筋
などに負担がかかり、肩こりにつながる可能性があります。
②前かがみ姿勢
赤ちゃんを見るために
前かがみ姿勢
になることがあります。
この姿勢では
- 首
- 肩
- 背中
に負担がかかることが知られています。
参考
日本整形外科学会
③長時間の抱っこ
赤ちゃんが泣いているときなど、長時間抱っこをすることがあります。
同じ姿勢が続くことで
- 筋肉の緊張
- 血流低下
などが起こり、肩こりにつながることがあります。
④片側抱っこ
赤ちゃんを
片側の腕だけで抱く
ことがあります。
この姿勢が続くと
- 身体のバランスが崩れる
- 首や肩に負担がかかる
可能性があります。
⑤睡眠不足と疲労
育児中は
- 夜間授乳
- 睡眠不足
などが起こりやすい時期です。
睡眠不足は
- 筋肉の回復低下
- 疲労蓄積
につながり、肩こりを感じやすくなることがあります。
抱っこ肩こりを防ぐポイント
肩こりを予防するためには、次のポイントが重要です。
赤ちゃんを身体に近づける
赤ちゃんを身体から離して抱くと、肩への負担が増えます。
できるだけ身体に近づけて抱っこすることが重要です。
抱っこ紐を活用する
抱っこ紐を使うことで
- 腕の負担
- 肩の負担
が軽減することがあります。
姿勢を意識する
抱っこのときは
- 背中を丸めすぎない
- 肩をすくめない
ことを意識することが重要です。
肩こりが続く場合
次のような場合は身体の状態を確認することが重要です。
- 肩こりが長期間続く
- 首や肩の痛みが強い
- 肩こりを繰り返す
肩こりには
- 姿勢
- 筋力
- 動作
などが関係することがあります。
みらい平で肩こりにお悩みの方へ
みらい平Life Fun鍼灸接骨院では
- 姿勢
- 動作
- 可動域
- 重心
などを確認し、身体の状態を評価しています。
抱っこによる肩こりは
身体のバランス
が関係していることがあります。
まとめ
抱っこで肩こりが起こる主な原因
- 肩をすくめる姿勢
- 前かがみ姿勢
- 長時間抱っこ
- 片側抱っこ
- 睡眠不足
育児中は首や肩に負担がかかりやすいため、身体の状態を確認することが重要です。
よくある質問
Q. 抱っこで肩こりになるのはなぜですか?
肩をすくめる姿勢や前かがみ姿勢が続くことで筋肉に負担がかかるためです。
Q. 抱っこ紐は肩こり予防になりますか?
適切に使用すると肩や腕の負担を軽減することがあります。
Q. 育児中は肩こりになりやすいですか?
抱っこや授乳姿勢などの影響で肩こりを感じる方は多くいます。
Q. 肩こりは姿勢と関係ありますか?
姿勢の変化は肩や首への負担に関係することがあります。
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