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抱っこ・家事・デスクワークで腰痛が戻る理由|整体とトレーニングで再発予防

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2026.07.29

抱っこ・家事・デスクワークで腰痛が戻りやすい方は、腰だけに原因があるとは限りません。

結論から言うと、長時間座る姿勢、前かがみの家事、産後の抱っこや授乳、運動不足、股関節や体幹の筋力低下が重なることで、腰に負担がかかりやすくなります。

特に20〜40代女性、産後ママ、デスクワーク女性では、仕事・育児・家事が重なりやすく、「一度楽になった腰痛がまた戻る」という相談も少なくありません。

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、腰痛に対して腰だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、肩甲骨、胸郭、股関節、体幹の状態まで確認しています。

また、状態に応じて、整体・鍼灸・パーソナルトレーニングを組み合わせ、腰への負担軽減だけでなく、再発しにくい身体づくりまで考えてサポートしています。

産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。
「抱っこで腰が痛い」
「家事をすると腰が重くなる」
「デスクワーク後に腰痛が戻る」
という方は、お気軽にご相談ください。


20〜40代女性に多い腰痛の悩み

当院では、次のようなお悩みを伺うことがあります。

・長時間座ると腰が重くなる
・デスクワーク後に立ち上がると腰がつらい
・掃除や洗濯で前かがみになると腰が痛い
・キッチンに立っていると腰が重い
・産後から腰痛が戻りやすくなった
・抱っこや授乳で腰がつらい
・骨盤まわりに違和感がある
・反り腰が気になる
・運動不足で筋力が落ちた気がする
・整体を受けても生活で戻りやすい
・再発予防まで考えたい

腰痛があると、「腰を揉めばよい」「骨盤だけ整えればよい」と思われることがあります。

もちろん、腰や骨盤の状態を確認することは大切です。
ただし、腰痛が繰り返される場合、日常生活の姿勢や動作、股関節、体幹、筋膜のつながりまで見る必要があります。

腰だけを見て終わりにすると、原因探しが雑になります。人間の体は、残念ながらそんなに都合よくできていません。


なぜ腰痛は戻りやすいのか

腰痛が戻りやすい理由の一つは、日常生活の中に負担が残っているからです。

たとえば、施術後に腰が軽く感じても、翌日から同じ座り方、同じ抱っこ姿勢、同じ前かがみ動作を繰り返せば、腰に負担が戻りやすくなります。

特に、次のような動きは腰に負担がかかりやすいです。

・長時間座りっぱなし
・前かがみでの家事
・赤ちゃんを抱き上げる動作
・抱っこしたままの立ち姿勢
・片足重心
・腰を反らせて支える姿勢
・体幹を使わず腰だけで動くクセ

腰痛を繰り返す方は、痛みが出た場所だけでなく、「どの動きで戻るのか」を確認することが大切です。


デスクワークで腰痛が戻る理由

デスクワークでは、長時間同じ姿勢が続きます。

座っている時は、股関節が曲がった状態になります。
この姿勢が続くと、股関節の前側が硬くなりやすくなります。

股関節が硬くなると、立ち上がる時や歩き始めに腰でかばいやすくなります。

また、骨盤が後ろに倒れた座り方になると、背中が丸くなり、腰まわりの筋肉が伸ばされたまま固まりやすくなります。

反対に、姿勢を良くしようとして腰を反らせすぎている方は、腰の筋肉に力が入り続け、腰痛につながることがあります。

そのため、デスクワーク腰痛では、座り方だけでなく、骨盤、股関節、体幹、背中の状態を確認することが大切です。


家事で腰痛が戻る理由

家事では、前かがみ動作がとても多くなります。

洗濯物を取る
掃除機をかける
キッチンで作業する
子どものお世話をする
床の物を拾う
買い物袋を持つ

このような動作は、腰に負担がかかりやすい場面です。

特に、膝や股関節をあまり使わず、腰だけを曲げて作業している方は、腰痛が戻りやすくなることがあります。

また、家事は短時間のように見えて、1日の中で何度も繰り返されます。

少しずつの負担が積み重なり、夕方や夜に腰が重くなる方もいます。


産後ママの抱っこ・授乳と腰痛

産後ママの場合、腰痛が戻りやすい背景に、抱っこや授乳があります。

抱っこでは、赤ちゃんの重さが体の前側にかかります。
その重さを支えるために、無意識に腰を反らせる方がいます。

授乳では、下を向きながら背中を丸める時間が長くなります。

寝かしつけでは、前かがみや横向きの姿勢が続くこともあります。

さらに、産後は睡眠不足が続きやすく、筋肉の緊張が抜けにくい時期です。

そのため、「産後から腰痛が戻りやすい」「抱っこすると腰がつらい」という方は、骨盤だけでなく、股関節、体幹、胸郭、肩甲骨まで確認することが大切です。

当院では、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。


運動不足・筋力低下が腰痛に関係する理由

腰痛を繰り返す方では、運動不足や筋力低下が関係していることがあります。

特に大切なのが、体幹、お尻、股関節まわり、背中の筋肉です。

体幹がうまく働きにくいと、座っている時や抱っこ中に腰だけで支えようとしてしまいます。

お尻や股関節まわりの筋肉が使いにくいと、立ち上がりや歩行時に腰でかばいやすくなります。

背中の筋肉が使いにくいと、姿勢が崩れ、腰や肩に負担がかかりやすくなります。

そのため、腰痛の再発予防を考える場合は、整体で整えるだけでなく、体を支える筋肉を使えるようにすることも大切です。

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、必要に応じてパーソナルトレーニングの視点も取り入れています。


肩甲骨・胸郭も腰痛に関係します

腰痛なのに肩甲骨や胸郭を見るのは、意外に感じるかもしれません。

しかし、背中や胸郭の動きは、腰の負担にも関係します。

胸郭とは、肋骨や背骨を含む胸まわりの部分です。

デスクワークや授乳で背中が丸くなると、胸郭が硬くなりやすくなります。

胸郭が硬いと、背骨全体の動きが少なくなり、腰だけで動きをかばいやすくなることがあります。

また、肩甲骨が動きにくいと、家事や抱っこで腕を使う時に背中や腰にも負担がかかりやすくなります。

そのため、腰痛の相談でも、肩甲骨や胸郭の動きを確認することがあります。


当院で確認しているポイント

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、抱っこ・家事・デスクワークで戻りやすい腰痛に対して、次のようなポイントを確認しています。

姿勢分析

・骨盤が前後に傾きすぎていないか
・反り腰になっていないか
・背中が丸くなっていないか
・首が前に出ていないか
・肩の高さに左右差がないか
・片足重心になっていないか
・体幹で姿勢を支えられているか

腰痛でも、腰だけを見るのではなく、全身の姿勢を確認します。

骨盤の傾き、胸郭の硬さ、股関節の使い方が腰に影響することがあるためです。


動作分析

・椅子からの立ち上がり
・座り姿勢
・前かがみ動作
・洗濯や掃除の動き
・赤ちゃんを抱き上げる動作
・抱っこ姿勢
・授乳姿勢
・歩き方
・股関節の使い方

腰痛は、止まっている姿勢だけでなく、動きの中で出ることがあります。

当院では、どの場面で腰痛が戻るのかを伺いながら、日常生活の動作も確認します。


筋膜のつながり

筋膜は、筋肉を包みながら全身につながっている組織です。

腰痛がある場合でも、腰だけでなく、背中、お尻、太もも、股関節、胸まわりの緊張が関係していることがあります。

抱っこやデスクワーク、家事で同じ姿勢が続くと、広い範囲で筋膜の動きが悪くなりやすいです。

当院では、腰だけを強く押すのではなく、筋膜のつながりを考えながら状態を確認します。


股関節と体幹

腰痛で特に確認したいのが、股関節と体幹です。

股関節が硬いと、立ち上がりや前かがみ動作で腰を使いすぎることがあります。

体幹がうまく働きにくいと、座っている時、抱っこ中、家事中に腰だけで姿勢を支えやすくなります。

そのため、当院では腰痛の方に対して、股関節の可動域、体幹の支え方、お尻の使い方を確認します。


肩甲骨と胸郭

肩甲骨と胸郭は、上半身の動きに関係します。

胸郭が硬いと、背中全体の動きが少なくなり、腰に負担が集中することがあります。

肩甲骨が動きにくいと、抱っこや家事で腕を使うたびに、背中や腰でかばいやすくなります。

腰痛でも、身体全体のつながりを見るために、肩甲骨や胸郭も確認します。


整体・鍼灸・パーソナルトレーニングの使い分け

当院では、腰痛の状態に合わせて、整体・鍼灸・パーソナルトレーニングを組み合わせて考えます。

整体

整体では、腰だけでなく、骨盤、股関節、背中、胸郭、肩甲骨の動きを確認しながら、身体全体のバランスを整えることを目指します。

「腰が重い」
「姿勢が崩れやすい」
「家事や抱っこで腰がつらい」

このような方に対して、まず身体の状態を整える目的で行います。


鍼灸

鍼灸は、腰やお尻、背中の深い筋肉の緊張が強い場合に選択肢となることがあります。

手技では届きにくい緊張が疑われる場合や、腰まわりの張り感が強い方に対して、状態を確認したうえでご提案することがあります。

また、肩こりや頭痛を伴う場合にも、首肩の状態を確認したうえで鍼灸をご提案することがあります。

ただし、強いしびれや力の入りにくさ、交通事故後の痛みなどがある場合は、まず医療機関での確認が必要です。


パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングは、腰痛を繰り返しにくくするための身体づくりとして活用します。

運動不足や筋力低下が背景にある場合、整体だけで一時的に整えても、同じ姿勢や生活習慣で負担が戻りやすくなることがあります。

そのため、股関節を使いやすくする、体幹で姿勢を支える、お尻や背中を使えるようにするなど、状態に合わせた運動を取り入れていきます。

運動が苦手な方でも、いきなり強い運動をする必要はありません。

まずは呼吸、姿勢、股関節、体幹の使い方から確認します。


セルフケアで様子を見てもよいケース

次のような場合は、まずセルフケアから始めてもよいでしょう。

・腰の重さはあるが、強い痛みではない
・休むと少し軽くなる
・しびれはない
・日常生活に大きな支障はない
・温めると楽になる
・姿勢を変えると少し軽くなる
・数日で落ち着くことが多い

おすすめは、長時間同じ姿勢を続けないことです。

30〜60分に一度立ち上がる
腰だけでなく股関節を動かす
前かがみの時は膝と股関節を使う
赤ちゃんを体に近づけて抱っこする
抱っこ中に腰を反らせすぎない
深呼吸をする

このような小さな工夫から始めてみてください。

痛みを我慢して強いストレッチや運動をする必要はありません。


相談した方がよいケース

次のような場合は、一度ご相談ください。

・腰痛が2週間以上続いている
・デスクワーク後に毎回腰が重くなる
・家事をすると腰が痛い
・抱っこで腰がつらい
・産後から腰痛が戻りやすい
・骨盤まわりに違和感がある
・肩こりや頭痛も一緒にある
・運動不足や筋力低下を感じている
・整体だけでなく再発予防も考えたい
・子連れで相談できる接骨院を探している

腰痛が繰り返される場合、腰だけでなく、姿勢、動作、筋膜、股関節、体幹、肩甲骨、胸郭の状態が関係していることがあります。

当院では、現在の状態を確認したうえで、整体・鍼灸・パーソナルトレーニングの中から必要な方法をご提案します。


医療機関の受診が必要なケース

腰痛や頭痛の中には、整骨院だけで判断すべきではないケースもあります。

次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。

・急に強い腰痛が出た
・足のしびれや力の入りにくさがある
・排尿や排便の異常がある
・転倒後から痛みが強い
・交通事故後から首肩や腰の痛み、頭痛がある
・突然の強い頭痛
・吐き気や嘔吐を伴う頭痛
・ろれつが回らない
・手足のしびれがある
・発熱を伴う痛みがある

当院でも、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることがあります。


交通事故後の首肩・腰の不調がある場合

日常生活による腰痛とは別に、交通事故後から首肩や腰の違和感、頭痛が続いている場合は注意が必要です。

事故直後は痛みが弱くても、数日後から首の痛み、肩こり、頭痛、腰痛、だるさを感じることがあります。

交通事故後の不調がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。

そのうえで、整骨院では首や腰の可動域、姿勢、筋緊張、日常生活でつらい動作などを確認しながらサポートしていきます。

事故後の違和感がある方は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。


関連ページ

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再発予防まで考えたい方はこちら
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よくある質問

Q. 腰痛が何度も戻るのはなぜですか?

A. 腰だけでなく、日常生活の姿勢や動作、股関節、体幹、筋力低下が関係している場合があります。同じ負担が生活の中に残っていると、腰痛が戻りやすくなることがあります。


Q. デスクワーク腰痛も相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。座り姿勢、骨盤の傾き、股関節の硬さ、体幹の支え方などを確認します。


Q. 産後でも相談できますか?

A. はい、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。抱っこや授乳、寝かしつけによる腰への負担も含めて確認します。


Q. 腰痛にトレーニングは必要ですか?

A. 状態によります。体幹や股関節、お尻の筋力低下が関係している場合、再発予防としてトレーニングが役立つことがあります。無理な運動ではなく、状態に合わせて進めます。


Q. 腰痛と肩こり、頭痛も一緒にあります。相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。ただし、突然の強い頭痛、吐き気、しびれ、交通事故後の不調がある場合は、まず医療機関を受診してください。


まとめ

抱っこ・家事・デスクワークで腰痛が戻りやすい方は、腰だけに原因があるとは限りません。

長時間座る姿勢、前かがみの家事、産後の抱っこや授乳、運動不足、股関節や体幹の筋力低下が重なることで、腰に負担がかかりやすくなります。

みらい平Life Fun鍼灸接骨院では、腰痛に対して、腰だけでなく、姿勢分析・動作分析・筋膜・肩甲骨・胸郭・股関節・体幹の視点から状態を確認します。

また、必要に応じて整体・鍼灸・パーソナルトレーニングを組み合わせ、腰への負担軽減と再発予防の身体づくりをサポートします。

「抱っこで腰が痛い」
「家事をすると腰が重くなる」
「デスクワーク後に腰痛が戻る」
「整体だけでなく、再発予防まで考えたい」

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記事監修者
記事監修者
みらい平 Life Fun鍼灸接骨院·整体院
柔道整復師・鍼灸師
院長 藤城 翔太
みらい平 Life Fun鍼灸接骨院・整体院の院長の藤城翔太です。業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
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